世の中には、何年たってもラブラブな仲良し夫婦もいれば、すでに冷め切って会話もない夫婦も存在します。中にはどちらかが浮気に走って、浮気がきっかけとなり離婚につながるケースも少なくありません。外出先などで、年を重ねても手をつないでいる老夫婦を見かけると、自分の心までほほえましくなり、このような夫婦になりたい、いつまでもラブラブでいられる夫婦円満の秘けつは何なのだろうと感じるものです。できるのであれば、いつまでもラブラブの仲良し夫婦でいたいものです。
たとえ子供がいてもいなくても、夫婦の仲は良いに越したことはないでしょう。まずは夫婦だけでなく、家族を含めてコミュニケーションをしっかりと取るようにしましょう。もちろん義理の両親や自分の両親とも仲良くお付き合いを続けます。離れて暮らしている両親の家に、家族や夫婦そろって遊びに行くなど、お互いの義理両親とも仲良くお付き合いをすると、不平不満は出にくいものです。夫婦のコミュニケーションとしては、いってらっしゃいやおやすみなさいなどのキスやハグを続けているというカップルも多く見られます。このような夫婦はたいてい仲良し夫婦で、愛しているという言葉がなくても愛情が伝わるので、浮気防止にも効果があるといえるでしょう。そして心から会話を楽しみましょう。今日はどんな1日だったのかなどの会話から始まり、話題がどんどん広がり、二人とも笑顔になることができるでしょう。夫も妻も、話を聞くときには相槌を打ち、聞き上手になることで、お互いの心を癒やすことができるでしょう。
そして普段のあいさつや感謝の言葉を大切にすることも重要です。おはようやおやすみなどのあいさつは、コミュニケーションの基本と言えるでしょう。夫婦の間でもそれは同じです。またどんな些細なことであっても、ありがとうと感謝の言葉を伝えることで、しっかりと感謝の気持ちを相手に伝えることができます。
どんなに仲良し夫婦であっても時にけんかをしてしまうことはあるかもしれません。もしもけんかをしてしまったら、その場ですぐに話しあうようにしましょう。喧嘩は、なかなか言えない本音を話すチャンスでもあるといえます。最後にごめんねの言葉を忘れずに伝えることで、すんなりと解決させることができるでしょう。
最後に月一で愛の告白をすることもおすすめです。結婚し、特に子供が生まれると、愛している、好きなどの言葉は恥ずかしくて言えなくなってしまうことが多く見られます。しかし月に一回でいいので、お互いが愛の告白をすることで、お互いの絆も深まり、浮気防止にもつながるでしょう。