結婚する時は、夫婦でずっと仲良くいられたらいいねって笑い合ってたのに、実際に結婚生活が始まったら、そんな生活はファンタジーの世界のものように思えてくるもんです。日常の中の色々なことでちょっとした言い争いになったり、口には出さないけどムカムカした気持ちが態度に出たりと、離婚につながるような決定的なまでの喧嘩にまではならないものの、もめ事なんて珍しくないんです。
でも夫婦なんて、どこでもそんなものなんでしょうね。僕の身近にいる人たちも、自分の奥さんに付いてけっこう色々な不満を持ってる感じですし、夫婦喧嘩もある意味でコミュニケーションの一つと言えるかも知れません。ホントに憎み合うようになっちゃったら、顔も見たくないし口もききたくないって感じになりそうです。
でもそんな風に軽く考えていたら、予想外のタイミングで奥さんから離婚を切り出されてしまうかも知れないんで、できれば夫婦喧嘩はしない方がいいんでしょうね。コミュニケーションなんて前言は撤回します。
そこでどういった原因で夫婦でもめるのかというのを知っておいた方がいいということで、色々と自分なりに調べてみました。それを独断を加えたランキング形式にして、第五位から順に一位までここで発表してみましょう。
第五位は浮気です。浮気が原因で修羅場になったなんて話はよく聞くので、意外と低いと思うかも知れませんが、夫婦でもめるきっかけはけっこうちっちゃなことが多くて、浮気のような大きな問題は、頻度としてはそう多くないんです。でも浮気が原因で喧嘩になっちゃったら離婚に直結する恐れは小さくないかも知れないので、気を付けた方がいいですよ。
第四位は経済的な不満です。例えば旦那さんの稼ぎが悪いとか、奥さんが買ってきたものが高いと文句を言ったりする場合ですね。夫婦生活とお金は切り離せないものなので、それによってもめちゃいやすいのも仕方ないでしょうね。
第三位はコミュニケーション不足です。奥さんが話しかけてるのに旦那さんが上の空で怒らせるなんてことは、珍しくないんじゃないでしょうか。でもそういったことが続くと、愛情がないって疑われちゃいますよ。
第二位は生活態度に対する不満です。この問題は、独身時代はお互いが別々に暮らしてきたのが、結婚して一緒に暮らし始めるとどうしても起こりがちなので、もめ事を減らすにはお互いが慣れるしかないかも知れません。
そして第一位は、相手のちょっとした言葉遣いに対する不満です。その言い方は何だよと腹が立ったことって、どの夫婦にも覚えがあるんじゃないでしょうか。
以上、僕なりに調べて考えた夫婦喧嘩の原因ランキングでした。