浮気が発覚して大きな溝が出来てしまったという経験者も中には居るのではないでしょうか。そんな経験者、特に男性側が口をそろえて言うことは浮気に対する認識が男女間で大きく違うというものです。
男性と女性はそれぞれどこからが浮気と捉えている人が多いのでしょうか。まずは男性側から見ていくと、浮気だと男性側が認識する決定的な出来事とは自分以外の異性、つまり男性と肉体関係にある事が発覚した場合です。
男性にとって異性と肉体関係を持つという事はその相手との関係において一つの到達点であると言っても過言ではありません。そして、その最終的な到達炎には自分一人だけが立っていたいと気持ちがとても強いのです。そんな自分の気持ちを裏切る行為をされたわけですから、これは浮気と判断しても仕方がないでしょう。
次いで自分以外の異性と一泊した場合も浮気を強く疑う場合が多いです。異性と一泊するという行為はその先にある肉体関係を強く連想してしまうためです。
肉体関係、お泊りに次いで浮気を強く疑う行為がキスです。キスも自分以外の異性としてほしくないという気持ちが特に日本人の男性には強いため、とても嫌な気持ちを抱きます。
一方、女性は何処からを浮気と認識するのかというと、最も多いのが男性では3位であったキスをするという行為です。特に日本人女性にとって、キスは好きな相手としかしないし、できないものです。そんなキスを自分以外の異性とするという事は浮気をした本人もそうですが、キスを受け入れた相手の女性もその気であるという思いを抱きます。
二番目に浮気と認識するボーダーラインが肉体関係です、肉体関係が男性で一位だったのに女性では二位である理由としては、男性側の性格にあります、男性は気持ちが無くてもセックスが出来るという事を無意識的に認識しています。そのため肉体関係がそのまま相手に気持ちがいっているとはすぐに考えないためです。とはいえ、快く思っていないことに変わりはありません。誰だって自分以外の異性とセックスしていることを想像するだけでどうにかなってしまいそうになります。
キス、肉体関係に続くのが相手の女性と一泊するという行為です。これは行為自体もそうですが、お泊りするための計画を考えているという事前の行動などが特に女性にとっては腹立たしいのです。
これらを総括してみると、男性側は肉体的なつながりを嫌う傾向にあり、女性側は精神的なつながりをとても嫌う傾向にあることが分かります。

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